松丸理事長のレーザー治療
【レーザー診断・治療】
レーザーとは、人工的に導き出された光のことで、波長、出力等の違いにより、様々な種類に分類されます。
当院では、高性能の各種レーザーを導入し診断・治療に利用しております。
レーザー診断(むし歯診断レーザー)
  
半導体レーザー
「ダイアグノデント」
(KaVo社製)

見えないものを見つけだす。ダイアグノデント:患者さんに最良の治療を。

「検査で金属の器具を使用しないので、痛くなく、正確にむし歯等の状態がわかり、適切な診断・治療ができます」

《特 色》
むし歯になっているかの診断
●むし歯の深さ、進行度の診断
早期発見による初期治療の実現
精密な治療行為の質の向上
適切な予防処置の実現
レーザー治療

Er,Cr:YSGGレーザー
「ウォーターレーズMD」

(BIOLASE社製)
(波長:2780nm 最高出力:8W)

・硬組織(歯・骨)
軟組織(歯肉・粘膜)
 両用レーザー


「患者様に対して不快感を最小限に抑えて、安全かつ正確に治療するためのユニークなレーザーです。」

水とレーザーのエネルギーによって素早くしかも優しくハイスピード(ハイドロフォトニックシステム)で切れ味のするどいメスやドリルの様にきれいに歯肉や歯を削ることが出来ます。
又、口内炎の様な粘膜の痛みも素早く軽減します。
又、歯肉の黒ずみ、小帯切除にもやさしく対応いたします。


このレーザーの特徴はほとんどの場合、麻酔を必要としないため患者様に対して心理的ショックを与えません。
(麻酔を使用したとしても通常の1/5〜1/10程度)


処置・治療
・麻酔効果
(表面麻酔よりやや深度の深い 麻酔効果)
・むし歯の治療
・骨整形・骨削合
・知覚過敏
・根管治療
・歯周ポケットの治療
・止血効果
・審美的歯肉整形
(スマイルライン)
・歯肉の黒ずみ(メラニン色素)の除去
・口内炎の除痛
・インプラントの二次手術
・外科処置全般

その他広範囲に使用できます。


半導体レーザー
「LDー15」
(DENTEK社製)
(波長:810nm 最高出力:10W)

・軟組織(歯肉・粘膜)用レーザー(一部、歯にも使用)


処置・治療
・麻酔効果
(表面麻酔)
・知覚過敏
・外科処置
・虫歯予防
・根管治療
・歯周ポケットの治療
・止血効果
・歯肉の黒ずみ〈メラニン色素)の除去
・口内炎の除痛

その他広範囲に使用できます。

のレーザーの使用にあたっては、一般的には麻酔をしてからの処置となりますが、水とエアーが出ることにより熱の発生を抑えられる為、症状によっては無麻酔での治療も出来ます。


レーザー治療に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
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