CT


松丸・歯科・矯正歯科・医院


〒339-0005
さいたま市岩槻区東岩槻5-3-11 

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       セファロ(撮影機)     歯科用CT+パノラマ撮影+顎関節      3Dプリンター(立体造形機)

当院の歯科用CTは、「歯科用CT撮影」+「パノラマ撮影」+顎関節+セファロの複合型です。

撮影時間は各15秒から30秒です。
当院の歯科用CTはデジタルの為、X線量も少なく医科用レントゲンの1/24となり、安全性にもかなり配慮されております。
パノラマ撮影・セファロ撮影は1/3のX線量です。

費 用
保険適用の場合 1割から3割負担(一部負担金のみ)
自費診療の場合 無料(一部有料)
にて行なっています。


                  
歯科用CTとは・・・

通常のレントゲンは平面的(二次元)な画像ですが、歯科用CTは垂直・水平・斜めと断面を自由に表示でき、立体的な画像診断ができます。
歯科用CTで撮影した画像を基に、3Dプリンター(立体造形機)で画像と同じ、立体模型ができます。


*当院で症状・疾患等を考慮し、撮影致します。(インプラント・親知らずの抜歯・顎関節・その他等)
*座ったままで、15秒の撮影で終了です。
*歯科医院においての歯科用CTの導入はまだ2%ほどです。
 当院は患者様の為、早々に導入しました。

歯科用CTと歯科治療のメリット

歯科用CTでは、三次元の立体画像でのレベルになるので、より多くの情報が得られます

1.見えなかったものが見える

一般のレントゲンで見えなかった部分が3Dにより、顎の内部構造なども、リアルに見えます。

2.わからなかったことがわかる

顎や歯だけでなく、上顎洞(鼻の奥)の形態や粘膜の状態、病巣などを立体画像で確認できます。

3.治療の安全性と最適な治療が向上します。

インプラントだけではなく、矯正・根幹治療・親知らずなど、幅広く歯科治療に応用ができ、正確な審査、診断ができ、治療の安全性と患者様に最適な治療ができます。

インプラント 親知らず 歯周病 口 臭 根菅治療

インプラント治療では、埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態)が正確に確実な判断ができるので、切開や剥離をしない手術や増骨術などに対しても判断が即日に行えます。

親知らずの抜歯に利用する事で、立体的に把握することができます。これにより、神経を引っかけてしまう可能性や周囲の炎症の程度、病巣の有無や大きさ、位置なども判断・考慮して治療を行うことができます。

歯周病は、歯肉の腫れや出血程度と軽くとらえがちです。
歯科用CTの立体画像を見ることで歯槽骨が溶けている様子等、病状の進行や状態を、より具体的に説明しやすくなります。

歯科用CTを利用すろことにより今まで見られなかった上顎洞(副鼻腔:上顎の上)の3D画像を見る事で、口臭の原因が鼻からの原因かどうかの診断が可能となりました。

歯根の先端の病巣発見や治療後の治癒の状態など、かなり正確に把握できます。歯科用CT画像を使った正確な診断によって根の病気の完治を目指しやすくなります。

 歯科用CT  3Dプリンター(立体造形機)
 立体造形機の有効性

歯科用CT画像はモニター上での3次元イメージですが、3dプリンター(立体造形機)で製作した模型は、実際に手で触れて確認ができます。
術前シュミレーションに使用したり、術中に手元において交互に見比べたり、歯科用CTと連動して使用することで、治療の安全性と確実性に大きく貢献します。




患者さんにとても安心です
モニター画像のみの説明の場合、画面上での立体画像の説明になるので、CT画像を頭の中で理解する力が必要です。       
日頃CT画像を見る機会の少ない患者さんにはイメージしづらいことも。

モニターに表示したCT画像を見ながら、患者さん自身の顎骨と同じ模型を手に説明できます。
具体的にイメージしやすく、患者さんへの治療計画に効果的です。

 形態を知り、予知性を高める
Step 1



 歯科用CTで撮影する。





Step 2


 歯科用CTで撮影したデータから
 3Dプリンター(立体造形機)で患者さん
 一人一人の模型をつくる。




Step 3
 


 患者さんの顎骨と同じ模型ができあがる。





Step 4



 お口の中と模型の比較






Step 5



 模型でシミュレーションした後に治療







 画 像 表 示


 CT画像@














 CT画像A
















 セファロ画像




















  

  パノラマ画像














 顎関節画像










歯科用CTで撮影し、立体造形機(3Dプリンター)で
患者様の顎骨の状態から、立体模型が作成できます。

模型を見ながらの治療説明になるので、より、わかりやすくご理解いただけます。

歯科用CT 3Dプリンター(立体造形機)


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